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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第38回
アプローチレッスンに参加しました。
GWを大型で長期に渡ってとられた方もたくさんいらっしゃると思います。
ゴルフは楽しめましたでしょうか?

GWが終わるとあっという間に5月も半ばです。
晴天が続いて、もう半袖でも過ごせる汗ばむ季節になりました。
今回は久しぶりに、レッスンに参加しました。
内海プロのアプローチレッスンです。

まずはウォーミングアップで短いバットを使ったテニスボール打ちを2名一組で行います。
これは以前もご紹介しましたが、私は打つだけでボールのトスは伊丹プロにやっていただいたので気付かなかったのですが、実は打つよりトスを上げることの方が難しいコトが判明しました。

パートナーが打ちやすいところに投げてあげることがミッションなのですが、これがなかなかできません。実はこの感覚が、短いアプローチの距離感を育むのだそうです。
30Yもあればたまたま寄ることもあるのでしょうが、3Yから5Yだとどうでしょう?
この練習をするとアプローチは距離が近ければ近いほど難しい理由をご理解いただけると思います。
だからアマチュアはカップまで障害がない場合、パターで転がした方が良いんですね。
私が短いアプローチが苦手な理由が良く分かりました。
パートナーの方には迷惑をおかけしました。ごめんなさい。
写真は、上手にトスしている会員さんレッスンですが内海プロは安心しきりで見てません。(笑)
これを左打ち、右打ちの順で行って、次に

左手一本で打つ

右手一本で打つ

両手で打つ

をそれぞれ10Yの距離で行います。
これ、皆さん練習場でやったことありますか?
これは難しいです。
両手を使えることがどんなに楽かが良く分かります。
この練習をして、上手く打てるようになると、両手でアドレスした時に左右それぞれの役割を認識できることだそうです。
両手でグリップして構えても脳がそれぞれの役割を伝達してぐっとミスが減少するということでした。

上手にあてるコツは
・打つ方と逆の手で打つ方の上腕を掴んで固定。
・左下半身をしっかり止めて肩の回転で打つ。
・バックスイングからインパクト・フォローまでリズムを崩さず打つ。

また、ボールの高さはボールの位置を左右に移動することで自然に変わるロフト角で打ち分けるのが望ましいとのことです。

・低い球である程度転がしたければボールは右足寄りでハンドファーストになります。

・少し高い球で球足を抑えたければ左寄りに置いてヘッドファーストに構える。

また、アドレスは大きく構えないでシャフトを持つぐらい短く持って、ボールを身体からあまり離さない所に据えるというのもコツです。

寄りそうなアドレスが出来るようになれば、自然に寄るようになるって言うのが不思議です。
これは是非体験いただきたいです。
家でもできますので皆さんもお試しください。(家族の同意は必要ですのでお忘れなく!)

当日は、ジュニアのレッスンもありました。
*皆、頑張っています。

ご夫婦でバンカーレッスンを受ける会員さん
*何とも羨ましいです。

パターだけを一所懸命練習している会員さん
*GWのラウンドで3パットが多かったのかなぁ???

レンジで懐にボールを挟んで、腕でできる三角形の間隔・形を変えずにアイアンを打ち続ける会員さん
*窮屈なんですけどスイング作りには大変効果があります

横田プロにアドレスの重心位置を真剣に確認する会員さん
*傾斜地からのスイングを含め、基本ですが大変大事なコトです。

それぞれが、目的を持って練習していました。

実は、来る5月29日(日)は3月から順延になった江連忠プロを招いて行うコンペがあるんです。(レポートはまた掲載案内しますね。)
ETGSは5月末で第4期が終了します。
このコンペで1年間の集大成をしようという会員さんも大勢いらっしゃるのでしょう。

対象の皆さんにはご案内させて頂いていますが、5年目の会員様にはゴールド会員として表し、記念品の贈呈をさせていただきます。

ETGSでは今後も皆様のゴルフライフをサポートしてまいります。
是非、来期もよろしくお願いいたします。
 
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