Home > アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き > 連載記事
 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
pagetop
第8回
グリッププレッシャー
ETGSの目指すスイングは3つという伊丹プロ
1.カッコ良いスイング
2.飛距離アップのスイング
3.スコアアップのスイング
アマチュアはどれも実現したいわけですが、なかなか簡単にはいかないですよね。長年培った悪い癖を払拭するのは何でも時間のかかることです。
今回はその基本とも言えるグリップに関してのお話です。
私の一番悪い癖は今回のテーマにもなっている「グリッププレッシャー」が強いことです。
伊丹プロから私のグリップはグリッププレッシャーが強すぎますと言われました。
自分では軽く握っているつもりだったのですが今の2割の強さで良いと。
そんなことしたら、クラブが飛んで行ってしまいますよ!と言うと、
ではクラブが飛ばないギリギリで軽く握ってみてください。と言われました。
そんなに軽く握ったらインパクトでフェイスの向きが変わって真っすぐ飛ばなくなるのでは?返すと
ではスイング中「緩まない」ように意識してください。と言われました。
「???・・・」皆さんもこれって「支離滅裂」「矛盾」してると思いませんか?
でも、プロや上級者は皆これができるらしいです。逆にライの状況によって自然と正しいグリッププレッシャーで握ることができるそうです。
これができるまでには時間もかかるようですごく難しいことだそうです。

初心者が自己流で練習すると、だいたい手に豆を作ったり、手の皮が剥けたりしますよね。でもETGSで最初からレッスンを受けるとそんな人は一人もいないそうです。
正しいグリッププレッシャーを教えていただき、それができるよう指導をしてくれます。実現には時間がかかるかもしれませんが、グリップはゴルフの基本ですから私も時間をかけてでもマスターしようと思います。
これは蛇足ですが、そんな綺麗ゴト言ったって毎日クラブを握ってボールを打っている伊丹プロの手は表面が固くて豆だらけかもという好奇心から掌を見せてもらったところ、いやいやお世辞抜きで綺麗な御手をされてました。
あわせて実際にクラブを握っている感触を知りたくて私の指2本を握ってもらうと本当に軽く優しくを実感しました。
皆さんもレッスン書に力を抜いてグリップを握れと記されているのを目にされたことがあると思いますが、実際どれぐらいで握っているのかを知りたければ、是非、伊丹プロに指を握ってもらいに行ってください(笑)
きっとその優しさにビックリしますよ。
(念のためですが伊丹プロご自身も本当に優しい方です。)
ちなみに、一番優しくクラブを握る状況はガードバンカーだそうです。
これはスイング中関節を上手に使って、クラブの機能を十分発揮させるために必須だとのことです。
普段何気なくグリップしている方も日頃からグリッププレッシャーを軽く・優しくと言い聞かせて練習してみてください。ゴルフ上達に加えて綺麗な手を持続できますよ。
 
ページトップへ
 
前のページへ戻る