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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第6回
あなたの利き手は右?左?
初ラウンドは行かれましたか?早朝のゴルフはグリーンなが凍っていてなかなか難しいロケーションになっているコトが多いと思います。それはそれで面白いんですが・・・。

さて今回は「利き手」のお話です。
皆さんは利き手はどちらでしょうか?右利きの方が多いとは思いますが、言うまでもなく右利きの人がスイングで右手に頼ると良いことはありませんよね。
私も右利きですが、右手の力が左手の倍位あるんです。これがゴルフにとっては致命傷で、スイングがアウトサイドインになりがちです。前半は気を付けて振っているんですけどプレー後半になるとどうしても疲れがでるのか体力の残っている右手に頼りがちになってスライス、チーピンが良くでます。
ETGSのインストラクターにそのことを漏らすと「右手に負けない左手を鍛えれば良いんです。」と即答されました。
まぁその通りなんですけでど、そのための器具はそんなにないですよねぇ。
そこで日常生活で無理なく「逆利き手」を鍛えられる方法を教わっちゃいましたのでご紹介します。
・左手で歯ブラシを持って磨く
・箸を左手で持って食事をする
・左利き用の道具を使う(私は左利き用のハサミを買って簡単な図柄を切る練習をしてます)

皆さんが必ず毎日行う行為の中に逆利き手の動作を取り入れることが継続のコツです。無理なくできる方法を皆さんなりに考えてみてください。
継続こそ力なりです。必ずゴルフ上達に役立ちます。
こんな風にオフの時期だからこそできる練習方法を工夫してみるのも楽しいものですよ。ETGSには、他のゴルフスクールでは体験できない「逆利き手」を鍛える練習方法があるんです。是非一度体験レッスンをお勧めします。

ちなみに今回は逆利き手を鍛える方法をご紹介しましたが、本来は左右ともバランス良く鍛える方が良いという見方が多いようです。
利き手は脳とも深く連動していることはご承知のとおりで、一般的に左脳は主に言語活動をコントロールし、右脳は非言語活動や視空間的な部分をコントロールしていると言われています。もちろんそれぞれが独立しているわけではなく、上記を主な役割として左右が複雑に連動しているわけです。
この機会に皆さんもご自身の利き手に関して興味を持たれることをお勧めします。第1回でふれた「ゴルフは脳が支配する」の意味をご理解いただけるかもしれません。
 
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