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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第1回
ゴルフは脳が支配する
皆さんはじめまして。私1/月アマチュアゴルファーの「ノリ」と申します。
ゴルフ歴18年の48歳男性です。平均スコアは90~100ぐらいで、たまに調子の良い時に80台がでるといった典型的アマチュアゴルファーです。
職業は「プロモーションプランナー」という説明に時間のかかるものですのであえて割愛させていただきます。簡単な自己紹介ですいません。何卒ご容赦くださいませ。

さて、今回から、タイトルにもありますように『アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き』と題してETGSのレッスンプロや会員の皆様を取材させていただき私なりに感じたことを記載していこうと思います。
ETGSを生の体験からご紹介して参りますので是非楽しみに読んでください。
少しでも皆さんのゴルフライフにお役に立つような情報を発信できるコーナーにしたいと思っていますのでよろしくお願いします。

記念すべき第1回は
<ゴルフは脳が支配する>
私は先にも述べたとおり48歳になりました。少し無理すると身体のあちこちが痛くなります。1か月前は腰痛、今度は右膝の内転筋を痛めてます。はー、情けない。そんな話をYプロに愚痴ったことから今回のテーマは始まります。
Yプロは「それは良いことですよ。ゴルファーに1歩近づきましたね。」と言いました。
なんのこっちや?と皆さんも思われたと思います。
彼は、身体が本能で動いているうちはゴルフの本質を理解していないと続けます。
身体が思うように動かなくなると、ちゃんと考えてスイングするようになる。脳を使うようになって初めてゴルフを理解する土壌ができたというのです。うーん、まだわからん。

要は身体が思うように動かないなら、動く範疇で理解していることを表現できるように普段から脳を刺激して鍛えることを体感させるのがETGSだと言ってました。
うーん、深イイ。
その具体的なメニューの一つがテニスボールのバットうちだったりするんだそうです。
脳を使って身体を動かす訓練はゴルフ上達の基本だということを教えていただきました。
確かに疲れた身体でラウンドするよりも、前日よく寝てすっきりした状態でラウンドした方がスコアが良かったような記憶があります。

皆さんも、普段から脳を刺激してそれを身体で確実に表現できることを実践してみてください。
ゴルフ以外で何か身近に良い訓練方法があったら教えてください。

次回からは、より具体的なレッスンにも触れていきますのでお楽しみに!
 
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