第5回ETGS海外ツアーinバンコク&宮古島ツアーレポート
お待たせしました。
恒例の2大ツアーレポートです。
今回は私の代わりに隠れ特派員として3名のメンバーにサポートを頂きました。
この場を借りてOさん、Kさん、Cさんありがとうございました。

まずは毎年好評のバンコクからです。

参加者は会員11名に加え、一般参加の方5名、2名のプロ、スタッフ1名の計19名と、今回は昨年を5名も上回る参加を頂きました。有難うございました。

日程は2月20日(水)~2月24日(日)
日本では最も寒い時期です。

さて今回はツアーの前に現地に赴き「伊丹大介が行くアユタヤツアー」と題して、アユタヤ王朝の遺跡や世界遺産をアユタヤ歴史公園に見学に行ってもらいましたので、写真を幾つか掲載させていただきます。「象にまたがるプロゴルファー」と合わせてご覧ください。

 
 
 
 
 

いかがでしたか?
アユタヤ王朝は14世紀から18世紀にかけて地の利を活かした
貿易で栄え、クメール文化を吸収しつつ中国、ヨーロッパ、ペルシャなどの文化の影響を多大に受けた華やかな文化を開花させていました。
1767年にビルマの侵略で崩壊するまで、とても華やかな時代を彷彿とさせます。

こんな風に前乗りしての名所見物もETGSツアーなら可能にしてくれます。

さて、日本から到着した一行と明日からのラウンドに向けてお馴染みの「コンドームレストラン」でミーティング兼食事を楽しみます。

 

さて初日のラウンドは
「ナワタニゴルフコース」です。
このコースはキャディさんのユニフォームからもお分かりの通り、紺と黄のビビットなロゴで有名なタイ名門コースです。1975年にはワールドカップが行われました。
全体的にフラットで伸び伸びプレーができる設計ながら、ウォーターハザードやバンカーが絶妙に配置されていて、気を抜くと叩いてしまいます。
また、その景観もタイ桜やブーゲンビリアの花々が彩りを加えプレーヤーたちの目と心を楽しませてくれます。
気分良く最初のラウンドできるのは何よりだと思います。

ただ、グリーンにはサークルが書かれていてこの中に入るとOKというのがローカルルールになっているそうです。
「パットは死ぬ気で打て」を教える江連理論から考えると何だか複雑です。

それにしてもラウンドメンバー数に比べてキャディさんが妙に多い気がしませんか?

 
 
 
 

この日の夕食は毎回組み込まれてお馴染みの「ソンブーン」でワタリガニカレーを皆でいただきました。

 

2日目は「アルパインゴルフクラブ」です。
ここは設立が1996年と比較的新しいコースです。
2年目の1998年には第13回アジア競技大会が行われ、当時まだアマチュアだった近藤智弘、星野英正、宮里優作各プロで構成された日本チームが優勝したことや、PGA「ジョニーウォーカークラシック」が行われた2000年にはタイガーウッズが記録的な25アンダーで優勝したことでも有名になりました。

そんなコースですが皆さんかなり手こずったようです。
最初の写真の笑顔がホールアウト時はぐったりだったとか。
ここはフェアウェイのアンジュレーションがきつくティショットが良くても、2打目以降も気の抜けないコースだったようです。
グリーンの仕上がりも素晴らしく、ツアー競技に勝るとも劣らない状態だったようです。
もちろんラフに行けばベアグランドも多いので大変です。
スタート時に必ずコースレイアウトを確認して戦略を練ってのプレーが要求されます。


 
 
 
 

この日の夜は、自由行動です。
皆さん買い出し後合流。1部屋に集まってバンコクの夜景を堪能しながら、明日に備えました。

 

さて最終日は「タナシティ・ゴルフ&カントリークラブ」でプレーです。
こちらは市内からも近く、仕事前の早朝ゴルフなどを楽しむセレブもいます。
グレック・ノーマン設計によるコースで池に囲まれたグリーンとドッグレックコースが多く、各ショットの距離感が重要になります。
まるで市内の公園でプレーしているかのような雰囲気です。
ここは前日2日までのコースと比べ優しいコースですので好スコアを出して気分良く帰国して欲しいという、スタッフの配慮??かもしれません。


 
 
 
 

ラウンド後ゴルフ場のレストランで3日間の成績優秀者の発表が行われました。
皆さん3日間のプレーに大変満足いただいたようです。

 

続いて今回初の試みとなった宮古島編です。
参加者は会員9名に加え、一般参加の方1名、2名のプロの計12名です。
日程は2月21日(木)~2月24日(日)です。

さて特派員が熱く語ってくれましたので良い取材内容を期待ください。
まずは飛行機から眺めた富士山です。
綺麗でしょ。


21日から23日までの3日間はホテルプリーズベイマリーナに隣接した「シギラベイカントリークラブ」でプレーです。
ここは18ホール全ホールから太平洋の青く輝く海が眺望できブーゲンビレア等の南国の美しい花木に囲まれてプレーができる。リゾートコースです。
池が多くゴルファーに慣れた鴨やアヒルが、プレーのすぐ近くで群れをなして遊んでいます。

 
 
 

とはいえ、景観の素晴らしい分海に面したロケーションは常に風との戦いです。
また、全体的に起伏のあるホールが多く、戦略的なおもしろさも備わり上級者からビギナーまで本格的にプレーを楽しめるコース設計です。

 
 

そこで楽しいツアーから一転。
横田プロがレッスンを開始しました。
脇にタオルを挟んでボディターンで風に負けない低い球をライン出しで打つ練習であります。
皆さんの感覚は「スコアアップ=楽しいゴルフ」ってことです。参加者はすすんで実践であります。


今日は、この辺でお開きです。
集合写真でまた明日。


このリゾートは地元料理が気軽に堪能できる屋台村が隣接していて宮古島の伝統の踊り「クイチャー」にも飛び入り参加できます。また宮古島牛のステーキやごうや料理が美味しくいただけるレストランも充実。特派員のCさん情報では、宮古牛のハンバーグは絶品だそうです。

 
 

さて最終日の24日は「オーシャンリンクス宮古島」に移動してプレーです。このコースは南国の鮮やかな花々に加えコーラルブルーと呼ばれる輝くような海を各ホールごと違ったロケーションで臨めます。


これはクラブハウスでの食事のショットですが窓から下はすぐ海で絶景です。


このコースのグリーンの仕上がりは素晴らしいそうで、気候やロケーションだけに頼らないキーパーの方々の努力に感服いたします。


またバンカーも南国リンクス特有の白砂で、わざと入れてみたくなる衝動にかられそうです。

 

横田プロが言ってました。
ゴルフってスコアも大事だけど、一緒に回るメンバーはもっと大事だと思います。特にツアーを組んで数人で「旅する」場合はこれが一番だなって。
今回宮古島という素敵なロケーションに素敵なメンバーが上手く融合した素晴らしいツアーになりました。


ということでした。

はい、確かに同感です。
同じ時間を同じ気持ちで共有できる嬉しさって、何事にも代え難い至福ですよね。

皆さんご協力ありがとうございました。

ETGSの2大ツアーは益々進化します。是非ふるってご参加ください。
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