第7回ETGS密着ラウンドレッスン合宿レビュー
10月2日から10月4日まで、毎年「ショートゲーム合宿」と銘打って行っていたレッスン会を今回は装いも新たに18ホールフルで密着してラウンドレッスンする。
という趣旨で実施いたしました。

会場となるコースは例年通り、栃木県さくら市の「ベルセルバカントリークラブ」です。
最初の予定は10月1日からでしたが台風が接近していたため、日程を調整・変更いたしました。

参加の会員さんは自身のご都合で参加日を選べます。

内海プロの実施している研修会とは違い、横田プロ、伊丹プロが会員の方の1打1打に言及してその場でアドバイスをしていきます。

参加のプロは横田英治プロ、伊丹大介プロ、岸部桃子プロ、そして昨年プロテストに合格して、ステップアップツアーで孤軍奮闘、現在横田プロがコーチをしている内山久美プロの4名が参加しました。

基本的に男性2名のプロは、普段のレッスンで見ている会員さんに帯同。
女子プロの2名はラウンドのプレースタイルを見せるという役割です。

スタート前は皆さん、ベルセルバの大きなグリーンでパッティングのレッスンを受けています。

 

ラウンドレッスンではその場の状況からそのショットを何に注意を払って打てば良いのかを指導していきます。

コースでは練習場と違いその都度ライが違います。

本来、ETGSの指導は、アドレスした段階でどんなんショットが相応しいかを体感できるレッスンを心がけています。

ただ、いざコースに出ると色々考えて「迷い」や「不安」がありますよね。
その場で必要最低限の的確なアドバイスをもらえるのは我々アマチュアには大変ありがたく、身になりやすいと思います。

もう一つ、今回のラウンドレッスンでのメリットは日頃からその人の弱い点、悪い癖、強化ポイント等を知っているプロが直接指導にあたれる点です。

付け焼刃でなく伏線となる要素を把握してもらっているからこそ良いアドバイスになる訳です。

例えば

・傾斜では、軸がブレ安いから**に注意するように。

・深いラフではその人のスキルから判断して*番以下を持つように。

・このぐらいの風では*番手上げる(下げる)方が良い。

・打ち上げ打ち下ろしのショットの見極め方。

・グリーンの傾斜と芝目の見方。

・その人の短所もコースで上手に活かす。

etc.
要は「コースマネージメントをしっかり学ぶ」ための企画です。

その場で、自身の見解とのギャップがあると余計に身に付きます。

今回のフルラウンドは初の試みでしたが、ご参加された会員の皆様からは大変好評でした。

皆さん良い笑顔です。

 

次回は私も参加して体験レポートとさせていただきたいと思います。

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