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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第84回
自転車に乗りましょう
皆さんもマスターズはご覧になったことと思います。
A.カブレラとプレーオフにもつれた優勝争いはオーストラリア人として初のグリーンジャケットをもたらしたアダム・スコットの優勝で幕を閉じました。素晴らしい試合でした。
しかしマスターズは毎年ドラマを生みますよね。私も寝不足です。

石川遼選手は最終日68と好スコアを出して32位と健闘しました。
今後に繋がると思います。

もう一つ、カプルスやランガー等のベテラン勢の活躍も目につきました。。
50歳を過ぎた彼らが第一線で活躍できるのは、持って生まれた体幹の強さはありますが、今の体としっかり対峙してそれにあったトレーニングを継続しているからだと思います。

そこで今回は、ゴルフをするための身体作りについてお話します。
私も今年7月で52歳になります。
腰や膝も結構ボロボロで、思うように身体が動きません。
先日、伊丹プロのレッスンを受けた時も指示通りできないことが多くて情けなかったです。

伊丹プロには「話し聞いてました?」と言われてしまったほどです。

最近はカートでラウンドできるゴルフ場も増えてきましたが、本来ゴルフのラウンドは18ホール歩いて回るものです。
アマチュアだと7km~10kmも歩くことになります。

歩くだけで足腰が疲れてしまい、ショットに影響が出るという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そうは言ってもジムに行ったり何か他のスポーツをやるのもオックウですしね。

何か都合の良い方法はないものかと伊丹プロに相談しました。

まず、18ホール思い通りのショットが打てるだけの基礎体力を付けましょう。

筋力トレーニングも欠かせませんが、まずは有酸素運動から始めましょう。
ゴルフに必要な基礎体力とは腕力ではなく「スタミナ」です。特に後半、ショットの正確性が落ちるという方スタミナがダウンしている訳です。

下半身の筋力をつけることで、ショットに必要な下半身の安定も図ることができます。そして、一方で心肺機能の向上を図ることで後半に入っても疲れない体を作り上げることができますよ。

自転車に乗ってください。

と言いたいのです。

買い物でも通勤・通学でも良いです。

起伏の無い、平坦な道だけでもOKです。

慣れてきたら多少の上り坂のある道の走行にトライです。

次のステップとしては、10kmを目安に目的地を決めて、自転車で往復してみてください。

下半身に筋力が付きショットに必要な下半身の安定も図ることができます。
また、心肺機能の向上も図ることができますので疲れない体を作り上げることができますよ。

歩くよりはずっと楽ですし、これからの季節とっても気持ち良いです。
近くに河川近辺の公園なんかあると良いですね。

今、自転車と言っても10万円以上するものもあるようですが「ママチャリ」で十分です。
とにかく気軽に始められると思いますのでお勧めです。

まずは手軽でエコな「自転車有酸素運動」を週に2~3日程度を目安に始めてみて下さい。

とのことでした。

私も高校時代は、どこに行くのも自転車だった気がします。
今は1km程度でもすぐに自動車に乗る癖が付いてしまっていました。早速今度の週末に自転車を見に行こうと思います。

今回紹介しいた、自転車有酸素運動に加えて最後にゴルフに必要な柔軟性についてお話します。

ゴルフのスイングは、体にかなり負担をかけます。
関節などを傷めることのないよう、怪我をしにくい体を作っておく必要があるということです。

実は今年6月にオープンするETGS埼玉校にはストレッチマシンが数多く設置されています。

読者の皆様にだけプレ情報をお届けしますね。


ひざ、肩、腰などは特にゴルフで傷めやすいところですから、他の運動と合わせて柔らかくしておきましょう。
 
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